
May
楽天の森プロジェクト(インドネシア・ブラジル)
楽天株式会社様は、楽天イーグルスのマスコットモデルであるイヌワシが絶滅危機にあること受け、すべての
生き物が暮らしやすい環境を整えるため、社会貢献活動の一環で全国的に森林整備活動をおこなっていました。
この森林の整備活動こそ、「楽天の森プロジェクト」です。この活動を世界へ拡大・拡張すべく選ばれた国は、
楽天株式会社様がeコマース事業をすでに展開していたインドネシアとブラジルです。これら2カ国では森林の
整備活動に加え、ビーチバレーエキシビジョンマッチなどをおこないながら、現地住民との交流も図りました。
軸となるプロジェクト領域
- ブランディング関連プロジェクト

成功のために掛け合わせたプロジェクト領域
- 新規プロジェクト
- MICE関連プロジェクト
Beeans Inc.加入前
活動国と活動内容は決定されたものの、現地住民と楽天株式会社様の
双方に価値ある枠組づくりをはじめ、協業体制構築がもたらす複雑さ
と難易度の高さ故、依頼先が未確定でした。その理由は活動に双方の
真意が共有されず、「ありがた迷惑」だと受け止められたり、企業の
イメージを大きく損ねてしまったりする前例が多く存在したためです。


Beeans Inc.の取り組み
Beeans Inc.はこれまで培ってきたグローバルビジネス経験や調整力、
交渉力、言語力等を基に、プロジェクトの全体統括役(PMO)として
加入しました。インドネシアとブラジルでは政府管轄のマングローブ
センターや活動実施地域の地元警察などの各主要団体と綿密な連携を
取りながら、活動意図の説明や意識統一、準備等を進めていきました。
プロジェクトの成功
インドネシアでは約30,000本、ブラジルでは約25,000本の植林活動と
森林の整備活動に対しての啓発活動を目的に、日本VSインドネシアと
日本VSブラジルのビーチバレーエキシビジョンマッチも開催し、多数
メディアにも取り上げられたため、双方へ価値を実感いただきました。
また、3年間で他地域を含む約100,000本の植樹も実施されました。

通常:最大 6 社からの 業務支援が必要

Beeans Inc.であれば、
1 社での業務支援が可能

